クリーニング技術部会とは?

クリーニング技術部会は、クリーニング業を営む上でのより高度な知識と技術を学ぶことと併せて、取得した技術の普及により組合全体の技術向上を図る目的で、昭和46年3月に発足しました。当初100名だった会員数は、現在2,100名に上ります。クリーニング技術部会は、クリーニング生活衛生同業組合員の会員制です。

 技術部会員は都道府県ごとに開催される「技術交流会」、「全国技術交流会」などに優先的に参加できます。また、部会員はクリーニング技術部会発行の
「技術情報」により、クリーニング綜合研究所が行っている最新の研究内容や
最新の情報を得ることができます。

クリーニング技術部会では、ただいま新規加入者を募集しています!

ご入会はいますぐ、所属組合にお申し込みください。


■クリーニング技術部会発行「技術情報」
  「技術情報」はクリーニング業として、今、知らなればいけないホットな情報と、
わすれてはならない基本技術を繰り返し分かりやすく解説します。

「技術情報」 3月号の内容
特 集  冬物衣料のクレーム事例
      冬物衣料のトラブルを防止するため、具体的な事例を紹介します。
        カウンターでの事前説明資料等にご活用ください。

シリーズ
  カウンターでの説明事項  グリッター      

        日本アパレル産業協会の衣料品への取扱い注意表示のガイド
        参照しながら、今回はきらきら光る素材として装飾につかわれる
        グリッターを取り上げます。
      
新・繊維基礎講座  レーヨンの仲間たち
      
今月より、工学博士 山田稔氏によるレーヨンを中心としたセルロース系
         再生繊維の新シリーズが始まります。

        クリーニング業者のための公衆衛生基礎講
      
新型インフルエンザの症状、発生した場合の対処法について紹介します。

トピックス
 1)2008年度「技術情報」総目録
      2)マイクロスコープ 「私は誰でしょう?」
      撚りの少ないたて糸やよこ糸が、生地の表面に長く浮いた構造をしており、
        表面が滑らで光沢があります。