
2008年8月
| ■政府がクリーニング業における原油等価格高騰対策ポスターを作成 政府では、6月26日に「原油等高騰に関する緊急対策関係閣僚会議」を開き、その中でクリーニングを利用するお客さまに向けて、コスト上昇分の価格転嫁を行うことについての理解を求めるポスターを作成することを決定した。これを受け、所管の厚生労働省では、下のポスター(現物はA2サイズ)を作成し、8月末より全国のクリーニング店(取次のみ含む・約15万ヶ所)へ配布を行っている。 以下、厚生労働省からのリリースの抜粋 (厚生労働省からのリリース詳細はこちらをご覧ください↓) http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/08/h0820-3.html
クリーニング業は、ドライ溶剤、洗剤、ハンガー、ポリ包装材、ボイラー燃料、集配車の燃料など、営業に必要なほぼ全ての原材料が石油に関連している業種である。
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| ■大学生15名がクリーニングを学ぶ・衣料管理実習 8月4日(月)〜8日(金)にかけて、全ク連で毎年恒例となった「1級衣料管理士」資格取得のための実習が行われた。全ク連では、都内7大学から資格取得を目指す大学生15名(主に被服学を学んでいる学生)を受け入れ、5日間でクリーニングに関する様々な実習を行った。 実習内容としては、繊維製品やクリーニングの知識のみならず、業界を取り巻く動きや、消費者団体の活動も紹介。また挨拶や礼儀といった、社会人として必要なマナーについても職員が指導した。 最終日の8日(金)には学生が店員に扮し、クリーニング店のカウンターを想定した中で、受付のロールプレイングを行ってもらうことで修了試験とし、学生達は5日間で得た知識を存分に披露してくれた。 |