部会紹介

クリーニング技術部会

クリーニング技術部会とは

「クリーニングを営む上でのより高度な知識と技術を学びたい」、組合員からのこうした要望に応えるためクリーニング技術部会(略称:技術部会)を昭和46年3月に設立しました。発足当初100名だった会員数は現在約1,600名の会員に上ります。

クリーニング技術部会の事業について

・定期刊行物「技術情報」を通してクリーニング技術や知識の向上
・全国技術交流会の開催
・技術向上を目的に統一テーマで行う2年に1度組合単位での派遣講師技術講習会の開催

クリーニンング技術部会の運営について

・技術部会には12名の常任幹事を置き、部会の運営に必要な業務を執行しています。
・常任幹事は、各ブロックよりの推薦者各1名、全ク連理事会推薦者2名(うち1名は中青会)を会長が任命します。任期は2年です。
・常任幹事が事業の検討や決定を行う常任幹事会を年3回行っています。
・常任幹事会は、規則の改正、事業の計画等を決議し、全ク連理事会と調整の上、決定する機関です。
・都道府県組合ごとに技術部会幹事を1名設置しています。組合技術部会幹事は、組合執行部役員の中から技術部会会員であるものを理事長が推薦し、部会長が任命します。組合幹事は技術部会事業を組合で推進し、また1年に1度全国の組合幹事が集う全国組合幹事会議に参加し、技術部会事業の理解に努めています。

クリーニンング技術部会に入会すると

定期刊行物「技術情報」が毎月お手元に届けられます。「技術情報」は衣類の素材や機械並びに資材、また環境保全対策に関するクリーニングに関わる最新情報が網羅されています。
技術部会が主催する「全国技術交流会」に優先的に参加できます。「全国技術交流会」ではその時々でテーマになっていることの講演やパネルディスカッションを行っています。
現在、正会員(組合員)で入会された方に、洗浄評価試験(5,000円)を新入会特典として贈呈しています。

全国技術交流会の過去のテーマ

・ドライクリーニングの洗浄を考える、石油系ドライクリーニングの洗浄を考える
・いまどきのウールとクリーニング
・ドライクリーニングの洗浄品質と溶剤管理 ~カートリッジフィルターの科学~
・衣料品の品質管理を学ぶ

会員資格

技術部会の会員は、正会員と購読会員があります。正会員は組合から推薦された方(原則、組合員のみ)が加入できます。
購読会員の有資格者は、官公庁・学校関係者、アパレル・繊維・流通関係者、クリーニング機械資材関係者のみとなっています。

部会費

・技術部会の部会費は年会費制で、期は毎年4月1日から翌年3月31日までです。
・部会費は年間、24,000円です。
・現在は2回分納制で、それぞれ5月(4-9月分)、11月(10-3月分)に12,000円ずつ、お支払いただいています。

お申し込み方法

・正会員(組合員)の方は所属の組合よりお申し込みください。
※クリーニング業者は組合員の方のみが対象になります。
・購読会員の方は全ク連技術部会担当(TEL 03-5362-7201)までご連絡ください。

申し込み用紙

・正会員(組合員)の方は こちら のお申し込み用紙を所属組合までご提出下さい。
・購読会員の方は こちら のお申し込み用紙を全ク連技術部会担当(FAX 03-5362-7207)までご提出ください。

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中央青年部会

中央青年部会とは

昭和46年9月16日に『青年の思考と行動力を結集して組合組織の強化及び組合員の経営体制の確立に関する自主的な研究及び動を推進する』ために中央青年部会(略称:中青会)は設置されました。(第1条後段)。つまり、その事業はあくまでも組合界のためにあることを認識し、青年部会だからこそできることに全力を注ぐことが肝要です。

中青会の位置づけ

中央青年部会は全ク連の予算において運営されており、あくまでも全ク連組織内の一部会として位置付けられます。

運営について

単青組首長会議(総会にあたる会議)で1規則の改正、2毎事業年度の事業計画及び連合会の予算外の収支予算、3毎事業年度の事業報告及び連合会の予算外の収支決算、4単青組に対する会費の賦課及び徴収の方法、5常任委員と監事の選挙又は選任(2年に1回)、6その他重要な事項を決定しております。単青組首長会議は毎年1回開催されています。
全国のブロックから選らばれた常任委員(14名以内)、監事(2人)を中心に各事業を推進していきます。常任委員から、部会長を1名、副部会長を4名、選任しています。

会員について

中青会の会員は所属組合より正式に承認された単青組です。全ク連同様単青組は全て中青会に加入するのが前提となります。

事業について

中青会の事業は、1.組合組織の発展に関する事業、2.組合員の経営合理化及び構造改善に関する研究、3.連合会の事業及び共通的組合事業に関する研究、4.単青組の強化、普及及び活動に関する研究ならびに指導、5.連合会長の諮問した事案の研究、6.前各号の事業に付帯する事業を実施しています。

事業の具体例

組合活性化のための青年部員増加活動、全国規模での青年部員とのクリーニング業界発展のための意見交換会、ホームページやメールマガジン等のインターネット技術を駆使した情報配信、利用者意識調査作成、消費者啓発キャンペーン
具体的な事業活動は中央青年部会のホームページ