お知らせ

2013年8月1日

日繊ク協セミナーを9月11日に開催 JIS取扱い絵表示の改正に向けて最新動向を取り上げる(日本繊維製品・クリーニング協議会)

このエントリーをはてなブックマークに追加

日本繊維製品・クリーニング協議会(角田光雄会長/文化学園大学名誉教授、以下、日繊ク協)は、9月11日(水)に「JIS取扱い絵表示改正に向けての最新動向」をテーマとした日繊ク協セミナーを全国クリーニング会館にて開催します。
JIS取扱い絵表示とISOケアラベルの整合化については、現在、一般社団法人繊維評価技術協議会が事務局の原案作成委員会で改正案を協議しており、今年度末にはJIS取扱い絵表示の改正案が策定される予定です。
なお、この委員会にはクリーニング業界を代表して全ク連からも委員が参画しています。加えて、アパレル業界でも一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会が事務局となり「取扱い絵表示のISO移行に関するガイドライン作成協議会」を発足し、統一ルールに則った教科書(ガイドライン)を作成しております。
今回の日繊ク協セミナーでは、アパレル業界から一般社団法人日本アパレル・ファッション産業協会 コンプライアンス委員会 品質管理小委員会・神崎晃氏が、クリーニング業界から全ク連クリーニング綜合研究所・小野雅啓氏が講師となり、それぞれの立場からJIS取扱い絵表示の改正作業についてポイントや各業界の取組みを解説します。
申込みは日繊ク協ホームページから受け付けており、参加費は1人2,000円、40名の定員となっております。