クリーニングニュース

『クリーニングニュース』は、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(略称:全ク連)が毎月1日に発行している機関誌です。全ク連に所属する47都道府県の組合員が主な読者で、官公庁、県指導センター、全国の消費者センター、大学等にもご購読いただいています。
毎号、時流にあわせたクリーニング業界関連の特集記事をはじめ、各組合の活動等を掲載する「情報ファイル」、「クレーム情報」等のクリーニング技術、販売促進、ファッションや新素材に関する情報など、多彩な情報を掲載しています。「クリーニング業界の最新の話題は?」「こんな問題が起こった時はどう対処したらいい?」といった際には、ぜひクリーニングニュースをご活用ください。

クリーニングニュース概要

発行日:毎月1日
体裁:A4版24ページ・オールマット紙・オフセット印刷
発行部数:9,500部

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クリーニングニュースの読者は組合に加盟している事業経営者です。クリーニング業界随一の発行部数が広告掲載社様のマーケティング、商品やサービスのプロモーション、広報等の後押しをいたします。また、発行元の全ク連は厚生労働省認可のクリーニング業界唯一の法定団体であり、信頼性のある機関誌です。掲載をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

お問合せ先

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会 広報担当まで
〒160-0011 東京都新宿区若葉1-5 全国クリーニング会館2階
TEL 03-5362-7201
FAX 03-5362-7207

クリーニングニュース2018年4月号の読みどころ

クリーンライフビジョン21
スペシャルセミナーセッションin大阪開催

全ク連は2月16日(金)に、ホテルグランヴィア大阪(大阪市北区)で「クリーンライフビジョン21 スペシャルセミナーセッションin大阪」を全国クリーニング協議会(髙木健志会長)協力のもと開催しました。

クリーニング業界の3つの大きな課題をテーマとし、長期間放置品とウエットクリーニング表示を取り上げる第1部と、土壌汚染対策を解説する第2部で構成し、合計186名が参加しました。
また、第1部・第2部を通して参加する聴講者も多く、関心の高さが伺えるイベントとなりました。

テトラクロロエチレン溶剤の使用履歴がある事業者の皆様へ
土壌汚染対策法とクリーニング 
所有地を引き継ぐための特定有害物質浄化対策のススメ

日本クリーニング環境保全センター(小池広昭理事長)は、平成29年度に土壌汚染対策委員会(小野雅啓委員長)を設立しました。
同委員会では、テトラクロロエチレンを使用している、あるいは過去に使用していたクリーニング事業者ないし元事業者を対象に土壌汚染対策法に基づく調査・対策を行うための手順や調査機関を周知することを目的として協議を行い、この度、中小零細規模のクリーニング事業者にも対応できる土壌汚染対策の指定調査機関のリストやクリーニング施設廃止時に必要な対策のフローチャートおよび費用のモデルケース等の資料を作成しました。
今特集では、同委員会の資料を元に、所有地を後継者にスムーズに引き継ぐための土壌汚染対策法に基づく調査・浄化対策等の概要をご紹介しています。

クリーニングニュース2018年4月号もくじ