クリーニングニュース

『クリーニングニュース』は、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(略称:全ク連)が毎月1日に発行している機関誌です。全ク連に所属する47都道府県の組合員が主な読者で、官公庁、県指導センター、全国の消費者センター、大学等にもご購読いただいています。
毎号、時流にあわせたクリーニング業界関連の特集記事をはじめ、各組合の活動等を掲載する「情報ファイル」、「クレーム情報」等のクリーニング技術、販売促進、ファッションや新素材に関する情報など、多彩な情報を掲載しています。「クリーニング業界の最新の話題は?」「こんな問題が起こった時はどう対処したらいい?」といった際には、ぜひクリーニングニュースをご活用ください。

クリーニングニュース概要

発行日:毎月1日
体裁:A4版40ページ・オールマット紙・オフセット印刷
発行部数:1万1,000部

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クリーニングニュースの読者は組合に加盟している事業経営者です。クリーニング業界随一の発行部数が広告掲載社様のマーケティング、商品やサービスのプロモーション、広報等の後押しをいたします。また、発行元の全ク連は厚生労働省認可のクリーニング業界唯一の法定団体であり、信頼性のある機関誌です。掲載をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

お問合せ先

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会 広報担当まで
〒160-0011 東京都新宿区若葉1-5 全国クリーニング会館2階
TEL 03-5362-7201
FAX 03-5362-7207

クリーニングニュース2017年5月号

支部のチカラが組織を動かす 支部の現状大解剖 
全ク連からの配布物に関する「組合アンケート」および「支部長アンケート」
集計結果レポート

全ク連では昨年の秋、全国の組合に向けて「全ク連からの配布物に関する組合アンケート」ならびに全国の組合所属の支部長に向けて「全ク連からの配布物に関する支部長アンケート」を実施しました。今回はこの2つのアンケートに関する集計結果と考察をレポートしています。
アンケートからは、全国各地で支部長の活動がまだ高いレベルで機能しており、組合の組織活動が支部長クラスの方々を中心に支えられていることを再認識することができます。一方で「支部のチカラが組織を動かしている」反面、支部によっては主に組合員の減少に伴って相当疲弊し、ギリギリの状態で踏ん張っている支部長の姿を垣間見ることができます。
今回のレポートをご確認いただき、是非ご自身の所属する支部の現状と全国の平均的な支部の姿を比べてみてください。

平成28年度第2回全国理事長会議開催
現状確認と今後の方向性について

全ク連は3月15日(水)~16日(木)の2日間、全国都市会館、および都市センターホテル(いずれも東京都千代田区)で平成28年度第2回全国理事長会議を開催しました。
全国の理事長達が参加した今回の会議は、全ク連の平成28年度重点事業の進捗の報告および全ク連組織に関する現状分析を行い、全国の理事長から意見を伺うことを目的として行いました。本特集では、会議の内容をダイジェストでお伝えしています。

新JIS L 0001に対応したウエットクリーニング          
マニュアル「新JIS記号【JIS L 0001】の留意点」作製 

本誌4月号でもお伝えしたとおり、全ク連は新JISに関してクリーニング業者に求められる対応についてとりまとめたマニュアル「新JIS記号【JIS L 0001】の留意点」を作製しました。
併せて新JIS制定までの経緯と全ク連の方針、ウエットクリーニング記号の考え方についてもおさらいし、「①ウエットクリーニング記号は日本工業規格(JIS)、つまり標準規格に沿って付けられる以上、すべてのクリーニング事業者が対応できること」と「②共通認識として定められた基準のもと、洗い・仕上げの試験をクリアした衣類にしかウエットクリーニング記号は付けられないこと」の2点を解説しました。
今月号では先般全ク連が開始したMA試験布の販売に関連して、各クリーニング店でのMA値測定の必要性について、考え方をマニュアルからピックアップして紹介しています。

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