クリーニングニュース

『クリーニングニュース』は、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(略称:全ク連)が毎月1日に発行している機関誌です。全ク連に所属する47都道府県の組合員が主な読者で、官公庁、県指導センター、全国の消費者センター、大学等にもご購読いただいています。
毎号、時流にあわせたクリーニング業界関連の特集記事をはじめ、各組合の活動等を掲載する「情報ファイル」、「クレーム情報」等のクリーニング技術、販売促進、ファッションや新素材に関する情報など、多彩な情報を掲載しています。「クリーニング業界の最新の話題は?」「こんな問題が起こった時はどう対処したらいい?」といった際には、ぜひクリーニングニュースをご活用ください。

クリーニングニュース概要

発行日:毎月1日
体裁:A4版40ページ・オールマット紙・オフセット印刷
発行部数:1万1,000部

クリーニングニュースに広告を掲載しませんか

クリーニングニュースの読者は組合に加盟している事業経営者です。クリーニング業界随一の発行部数が広告掲載社様のマーケティング、商品やサービスのプロモーション、広報等の後押しをいたします。また、発行元の全ク連は厚生労働省認可のクリーニング業界唯一の法定団体であり、信頼性のある機関誌です。掲載をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

お問合せ先

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会 広報担当まで
〒160-0011 東京都新宿区若葉1-5 全国クリーニング会館2階
TEL 03-5362-7201
FAX 03-5362-7207

クリーニングニュース2018年1月号の読みどころ

2018年 年頭所感

全ク連・小池広昭会長をはじめ、関係団体の代表者の皆様の年頭所感を掲載しています。
新年をむかえるにあたり、クリーニング業界の振興に向けた抱負や活動方針等を掲載しているのでご覧ください。

『長期間放置品』に関する実態アンケート メディア掲載・放送結果報告

本誌12月号でお伝えした「長期間放置品」に関する実態アンケートの結果では、クリーニング店にある放置品の点数やその取扱い、保管のためにクリーニング事業者が強いられている負担等について解説しました。
次のステップとして、この調査結果を受け全ク連が広告PR会社を通じてメディア向けに展開したPRキャンペーンでは、放置品に関するアンケート結果に加え、利用者に「クリーニングを依頼したら早期の引取りが必要であること」を周知することをメインテーマとし、新聞やテレビ等で取り上げてもらえるよう働きかけました。
その結果、2017年9月19日(火)から約2ヶ月間で合計136件の露出を獲得するに至り、これにより長期間放置品を預かり続けているクリーニング店への同情の声など、当初の目的である放置品問題の解決にむけた流れ=「世論」の醸成に成功しました。
本特集ではメディア向けに展開したPR戦略から、掲載・放送結果に関する総括およびメディアでの露出に対する一般消費者の反応等について、ポイントをお伝えします。

CLV クリーニングフェストOSAKA 2018 開催中止について

諸般の事情により、平成30年2月16日(金)~17日(土)に開催を予定していたCLV クリーニングフェストOSAKA 2018を中止することについて、12月8日付で発表し本誌にも告知を掲載しております。
なお同展示会で企画していたセミナーにつきましては、「CLV21スペシャルセミナーセッションin大阪」として、2月16日(金)にホテルグランヴィア大阪(JR大阪駅直結)で開催いたします(入場無料/事前登録制)。
今後、全ク連ホームページでも情報を更新してまいりますので、ぜひご参加ください。

クリーニングニュース2018年1月号もくじ