クリーニング事故品鑑定

万が一、クリーニング事故が起こってしまった時、どのような対応をされていますか?
一番心配されるのが、やはりお客様との関係だと思います。
例え事故となった衣類に問題があったとしても、「お客様に対してどう説明すればよいか」、「信頼関係を維持していくためにはどうすればよいか」、大きな問題です。また、クリーニング側のミスであれば、信頼関係を維持するためにも、その原因をきちんとお客様に説明するべきであると言えましょう。
全国クリーニング生活衛生同業組合連合会・クリーニング綜合研究所では、クリーニング事故賠償基準に基づいてクリーニング業者側に求められる事故の原因調査をお手伝いする【事故品鑑定業務】を請け負っております。

実際にはお客様の着用状況等の不確定要素も見込まれますので、あくまで事故原因の推定となりますが、事故品鑑定という科学的データをもってお客様に説明することで、起こってしまった事故に対する業者側の責務の1つを果たすことになります。
ぜひ、有効にクリーニング綜合研究所の事故品鑑定業務を有効にご活用下さい。

事故品鑑定の流れ

【事故品鑑定】申込方法

・組合または支部長が管理している鑑定申込書(下図見本)を購入してください。

・鑑定申込書を購入される際のご負担4,000円が、イコール鑑定料となります。他の検査機関と比べてもかなり少額となっています。

・鑑定申込書に必要事項をご記入の上、対象となる事故品を添えて、クリーニング綜合研究所へ宅急便で送付してください。

・鑑定は基本的に1~2週間で終了し、その後、鑑定書と事故品をお返しします。(着払いの宅配便です)

・組合員以外のクリーニング業者の方にも特別に門戸を開いています。お申込み方法は最寄りの組合事務所にお問合せ下さい。(鑑定料は8,000円です)

事故鑑定申込書