お知らせ

2015年9月9日

第33回クリーンライフまつりを開催 イベントを通じてチャリティやクリーニングの日のPRを実施

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当連合会ならびにクリーンライフ協会は、今年も厚生労働省、豊島区、豊島区教育委員会のご後援のもと、9月6日(日)に「第33回クリーンライフまつり」をサンシャインシティ(東京都豊島区)の噴水広場で開催しました。
クリーンライフまつりは、クリーンライフ思想(健康・楽しさ・美しさ)の普及啓発、および9月29日が「クリーニングの日」であることを通じてクリーニング業界のイメージアップや需要拡大を図ること、そして「クリーンライフみのりの箱募金」の呼び掛けを行うことを目的としております。
オープニングでは厚生労働省健康局生活衛生課・長田浩志課長、豊島区池袋保健所・原田美江子所長、豊島区議会・吉村辰明議員に祝辞を頂戴しました。
同イベントでは埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の組合役員および青年部員や全ク連役職員が「クリーンライフみのりの箱募金」のお願いや「クリーニングサービスに関する利用者意識調査」のアンケート、「アイロン仕上げ実演コーナー・クリーニング相談コーナー」等を展開しました。
ステージではチャリティイベントやコンサートを開催し、風船ゲームやサイコロゲームで参加者に募金をお願いしました。加えて「クリーンライフみのりの箱募金」の昨年度の浄財による支援先である「社会福祉法人未来・ねりま ねりま高松事業所」の活動内容や浄財の使途等について紹介しました。
クリーニングについては、ステージ上で東京都組合・菊池昇理事が応急処置として家庭でできるシミ抜きを実演し、続いて全ク連・溝口悦夫理事(東京都組合)がスラックスのアイロン掛けのコツを披露しました。併せて、衣替え時における夏物衣類のしまい方に関する注意点や、組合員店のPRを行いました。
加えて、防災に関する啓発として、組合員店で組織する株式会社文化放送の災害情報ネットワークの紹介や防災クイズを行いました。
今年も多くの親子連れの家族にご参加いただき、「クリーンライフみのりの箱募金」に14万7,087円の浄財をお寄せいただくとともに、利用者意識調査も430名にご回答頂きました。

 
今年は洗太くんの着ぐるみもステージに登場し、お子さんをはじめ来場者を楽しませました
イベント会場は終始たくさんの人で賑わいました

クリーニングのコーナーでは、東京都組合・菊池理事(写真左)がワイシャツに付いた醤油のシミ抜きを実演し、続いて全ク連・溝口理事(写真右)がスラックスのアイロン掛けのコツを披露しました